現在、持続する疲労感や日中の強い眠気に悩まされていませんか?
「眠りは足りているはずなのに…」と思い当たる方も多いはず。
それは「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の可能性があるかもしれません。
今すぐ、以下の簡単セルフチェックで眠りの質を見える化しましょう。
現時点では睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性は相対的に低めです。症状が続く・悪化する場合は受診をご検討ください。
- 就寝前の飲酒・過食を控える
- 体位や枕の見直しなど睡眠衛生の改善
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。簡易スクリーニング検査の受検をご検討ください。
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睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性が高いと考えられます。できるだけ早めの受診・検査をおすすめします。
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このセルフチェックは医師の診断を代替するものではありません。気になる症状が続く場合は受診をご検討ください。
睡眠時無呼吸症候群のよくある質問
- 睡眠時無呼吸症候群とは?
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睡眠中に「10秒以上の呼吸停止」が繰り返される状態を指し、1時間あたり5回以上または夜間に30回以上起こる場合、SASとされます。日中の眠気や頭痛、高血圧や心血管疾患のリスクとも関連しています。
- どうして起こるのですか?
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寝ている間に喉の筋肉がゆるみ、舌や組織が気道を塞ぐことで呼吸が止まります。
- 自覚症状がなくても大丈夫?
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自覚症状のない人も多く、潜在的な患者数は自覚がある人の数倍に上るとも言われています。早期の検査・診断が重要です。
- 検査や診断はどう行うの?
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医療機関ではまず問診・身体所見を行い、必要に応じて無呼吸モニター(在宅用)あるいは終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)による精密検査を実施します。
- 治療方法にはどんな選択肢があるの?
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主な治療は以下の通りです:
- CPAP(シーパップ)療法:鼻マスクから空気圧を送り気道を広げ、無呼吸を防ぐ方法です。
- マウスピース(口腔装具):軽度~中等症の方に適用され、あごを前に出して気道を確保します。
- 外科的手術:原因に応じて扁桃腺やアデノイドの除去、軟口蓋の一部切除などが検討されることもあります。
- 放置するとどうなる?
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放置すると、眠気による事故のリスクだけでなく、高血圧、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病合併リスクも高まります。
- CPAP治療は面倒ですか?
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マスクやホース、フィルターの簡単な洗浄(中性洗剤を使用、月に1回程度)で管理可能です。
- SST(スリープセルフチェック)の結果、SASの可能性ありと出たら?
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可能性がある場合は、まずは簡易モニター検査を受けられる医療機関を受診し、ご自身の睡眠状態を客観的に調べてください。