血圧は、朝と夜、活動している時間帯と体を休めている時間帯とで、1日を通じて常に変化しています。
しかし、病院の診察室で測る血圧だけでは、こうした1日の血圧の動きを十分に知ることはできません。
実際に、「診察室では血圧が高いと言われたのに、家で測ると普通の数値だった」「逆に、家では高めなのに診察室では正常と言われた」という経験をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。
こうした血圧の見え方の違いは、単なる誤差として片づけられるものではなく、治療方針を決めるうえで大切なポイントになることがあります。
特に、眠っている間に血圧がしっかり下がっているかどうかは、診察室や家庭での普段の測定だけでは確認しにくく、見落とされやすい部分の一つです。
- 普段の生活の中での1日を通じた血圧変化のパターン
- 睡眠中の血圧が高い「夜間高血圧」に気づく手がかり
- 夜になっても血圧が十分に下がらないタイプかどうか
- 診察室だけ高く普段は正常な「白衣高血圧」の見分け
- 診察室では正常でも普段は高い「仮面高血圧」の見分け
24時間血圧測定(ABPM)は、こうした普段の生活の中での血圧の動きを、小さな装置を体につけたまま24時間記録していく検査です。
たとえるなら、血圧をその場その場で写真に撮るのではなく、1日ぶんをまるごと動画で記録するようなイメージです。
日中の活動している時間から、夜眠っている時間まで、24時間にわたり一定間隔で自動的に繰り返し血圧を記録できるため、高血圧の診断や今後の治療を考えるうえで役立つ検査とされています。
この記事では、ABPMとはどのような検査なのか、この検査でどのようなことがわかるのか、気になる費用や検査当日の流れについて、できるだけわかりやすく説明していきます。
高血圧を指摘されたことがある方はもちろん、普段の血圧の変化が気になっている方にも参考にしていただける内容です。
- 24時間血圧測定(ABPM)がどのような検査か
- ABPMによってわかる血圧のタイプ(夜間高血圧や仮面高血圧など)
- ABPMの費用と保険が使えるかどうかの考え方
- 検査当日の流れと注意点
はじめに(免責・注意事項)
本記事は、高血圧に関する一般的な医学情報の提供を目的として作成されたものであり、特定の診断・治療を推奨するものではありません。
血圧の状態や治療方針は、年齢・体質・基礎疾患・服薬状況などにより個人差があります。降圧薬を含む医薬品の使用や生活習慣の改善を検討される場合は、必ず医師などの医療専門職にご相談のうえ、十分な説明を受けてからご自身の判断で行ってください。
また、本記事で紹介する内容の一部は、一般診療のほか自由診療に該当する可能性があります。保険適用の有無や費用、効果、副作用などについては、必ず受診先の医療機関で最新の情報をご確認ください。
本記事の情報は公開時点の医学的知見やガイドラインをもとにしていますが、今後の研究や法令改正により内容が変更となる場合があります。正確かつ最新の情報を得るために、公的機関(厚生労働省、日本高血圧学会など)や各医療機関の公式情報をあわせてご確認ください。
24時間血圧測定(ABPM)は装置をつけたまま1日を過ごし血圧を測る検査
24時間血圧測定(ABPM、Ambulatory Blood Pressure Monitoringの略)とは、小さな自動血圧計を体につけたまま普段どおりの生活を送り、一定の間隔で自動的に血圧を測って記録していく検査です。
腕に血圧を測るためのカフ(腕に巻く帯)を巻き、記録用の小さな機械を腰などにつけます。
つけている間は、原則として普段に近い生活を送ることができます。
ただし、測定中は腕を動かさず力を抜く必要があり、激しい運動や運転、機器の扱いについては受診先の指示に従います。
血圧を測る間隔は、昼と夜とで変わるのが一般的です。
測定間隔は一般的に、覚醒中(昼間)はおよそ15~30分おき、睡眠中(夜間)はおよそ30~1時間おきですが、医療機関や使用する機器の設定によって異なります。
入浴・シャワーの可否や一時取り外しの可否は使用する機器や医療機関によって異なるため、必ず受診先の指示に従ってください。
この検査には、「ABPM」「24時間血圧測定」「自由行動下血圧測定」など、いくつかの呼び方がありますが、どれも同じ検査を指す言葉です。
また、診察室や家庭で測る血圧が「その瞬間だけ」の血圧であるのに対して、ABPMは普段の生活を送りながら、一定間隔で多数の血圧を測定して記録できる点が、この検査ならではの強みです。
血圧を測る方法の違い
| 種類 | 測定する場所 | 測定の頻度の目安 | 主にわかること |
|---|---|---|---|
| 診察室血圧 | 病院・クリニック | 受診したときに数回 | その場・その瞬間の血圧 |
| 家庭血圧 | 自宅 | 朝・晩など1日数回 | 決められた方法で測定した普段の血圧(診断や治療評価の指標) |
| ABPM(24時間血圧測定) | 日常生活の中(装置を装着) | 昼:約15~30分ごと、夜:約30分~1時間ごと(一定間隔での自動測定) | 1日を通じた血圧の変化、夜間の血圧の状態など |
「自由行動下血圧測定」も同じ検査を指す言葉
ABPMは、日本語で「自由行動下血圧測定」とも呼ばれます。
「自由行動下」というのは、特別な入院などをせず、普段に近い生活を送ってもらいながら血圧を測る、という意味です。
呼び方が違うだけで、検査の中身は同じものと考えて問題ありません。
医療機関によって「24時間血圧測定」「ABPM」「自由行動下血圧測定」といった呼び方が使われますが、いずれも同じ検査を指しています。
普段の血圧をより正確に把握できる検査
診察室での血圧はその場の数値であり、家庭血圧は決められた測定方法を継続することで診察室外の血圧を評価する正式な指標となります。
これに対してABPMは、通常の血圧測定では得られない情報を得られる方法として位置づけられており、高血圧の確認や24時間の血圧評価において非常に重視される検査です(診断確認には家庭血圧も認められています)。
普段の生活の中で血圧がどう変わっているのかを、実際に近い形で知ることができる可能性があると考えられています。
ABPMでは1日の血圧の変化や寝ている間の血圧までわかる
ABPMの大きな良いところは、診察室や家庭での血圧測定だけではわからない血圧の変化のパターンを、はっきりさせられることです。
血圧は本来、日中は高めで、夜眠っている間は10〜20%ほど下がるのが自然な動きとされています。
ところが、このリズムが崩れて、夜になっても血圧があまり下がらない人や、逆に夜のほうが血圧が上がってしまう人も一定数いることがわかっています。
ABPMを使うと、こうした夜の血圧の動きも含めて24時間にわたり一定間隔で繰り返し記録できるため、診察室での短い時間の測定だけでは見つけにくい血圧のタイプに気づきやすくなると考えられています。
具体的には、睡眠中の平均血圧が高い「夜間高血圧」を見つける手がかりになるほか、診察室と普段の生活とで血圧の高さが違う「白衣高血圧」や「仮面高血圧」を見分けるのにも役立つとされています。
これらの血圧のタイプは、いずれも普段の診察室や家庭での血圧測定だけでは気づきにくく、今後の治療の進め方を考えるうえで大切な手がかりになると考えられています。
寝ている間だけ血圧が高くなる人も見つけられる
夜間高血圧とは、睡眠中の平均血圧が基準(ガイドラインでは夜間平均120/70mmHg以上)を超えている状態を指します。
なお、昼間から夜間への血圧低下率が10%未満のタイプや、夜間に血圧が上がるタイプは低下率のパターンによる分類であり、夜間高血圧とは別の分類です。
最近の研究では、こうした低下率よりも夜間血圧の絶対値そのもののほうが心血管リスクと強く関連するとの報告もありますが、低下率の異常も重要な情報とされています。
夜間の収縮期血圧が高いほど、夜間の血圧が下がる状態(ディッピング)に比べて、心血管疾患の発症リスクが相対的に高くなることがわかった。
引用:PubMed Central Nighttime Blood Pressure Phenotype and Cardiovascular Prognosis: Practitioner-Based Nationwide JAMP Study
こうした夜間の詳細な血圧変化の評価には、ABPMが非常に有用です。
病院と普段で血圧の高さが違う人の見分けにも役立つ
主に治療を受けていない人において、病院で測ると高いのに普段の生活では正常な範囲におさまる状態を「白衣高血圧」、逆に病院では正常なのに普段の生活では高くなっている状態を「仮面高血圧」と呼びます。
なお、すでにお薬で治療中の方の場合は「白衣効果」や「仮面コントロール不良高血圧」などの言葉が使われます。
白衣高血圧は、診察室で医師を前にすると緊張して血圧が上がってしまうものの、家庭や普段の生活の中では血圧が正常な範囲におさまっている状態のことです。
海外の報告によると、診察室で血圧が高かった人のうち、およそ15〜30%が白衣高血圧に該当するとされています。
一方の仮面高血圧は、治療によって血圧がうまくコントロールされているように見える場合でも、心臓や血管の病気になるリスクが、ずっと高血圧の状態が続いている人とほぼ同じくらいになる可能性があると指摘されており、見逃さないようにすることが大切だと考えられています。
仮面高血圧者は、正常血圧者および白衣高血圧者と比較して心血管イベントおよび全死因死亡率が有意に高く、SH 者と比較して心血管イベント率が低いことが示されました (オッズ比 0.61、95% 信頼区間 0.42-0.89、P =0.010、I 2 =84%)。
引用:PubMed Masked hypertension and cardiovascular outcomes: an updated systematic review and meta-analysis
こうしたことから、白衣高血圧や仮面高血圧は、ABPMまたは適切な家庭血圧測定によって確認できます。
特に睡眠中を含む24時間の評価にはABPMが有用です。
白衣高血圧と仮面高血圧の違い
| 項目 | 白衣高血圧 | 仮面高血圧 |
|---|---|---|
| 診察室での血圧 | 高くなる | 正常の範囲 |
| 普段の生活での血圧 | 正常の範囲 | 高くなる |
| みられる割合の目安 | 診察室で血圧が高い人の約15〜30% | (報告により異なる) |
| 心血管疾患リスクの目安 | 正常血圧よりやや高い可能性があるが、一般に持続性高血圧より低い | 持続的な高血圧に近い可能性がある |
24時間血圧測定の費用は保険が使えるかどうかで変わる
ABPMは、いくつかの条件を満たしていれば、公的な医療保険を使って受けられる検査です。
日本では2008年度の診療報酬改定(医療費の計算方法の見直し)により、学会が定めた基準に沿って行われた場合に、保険が使えるようになりました。
保険が使える場合の窓口での支払額は、保険の負担割合(1〜3割など)に応じた検査料に加え、初診料・再診料や必要に応じた他の検査・管理料などが加わります。
そのため、実際の金額については受診する医療機関に確認するのがおすすめです。
ABPMは、医師が必要と判断し、診療報酬上の要件を満たす場合に保険診療として行われます。
検査料は200点で、保険算定は1か月に1回までです。
ただし、月2回目以降を自動的に自費へ切り替えられるわけではありません。
追加検査の実施可否や費用の扱いについては、受診する医療機関に確認してください。
保険適用と自費の考え方
| 区分 | 主なケース | 費用の考え方 |
|---|---|---|
| 保険が使える場合 | 医師が必要と判断し、診療報酬上の要件を満たす場合 | 保険の負担割合に応じた自己負担(※別途、初診料・再診料などが加算されます) |
| 自費になる場合 | 保険要件を満たさない場合や月2回目以降の実施(※自動的に自費化されるわけではありません) | 実施可否および費用は医療機関ごとに確認が必要 |
条件を満たせば保険診療として受けられる
ABPMは、医師が必要と判断し、学会のガイドラインおよび診療報酬上の算定要件を満たす場合に、決められた点数(200点)に基づき保険診療で行われます。
診察室や家庭での血圧変動が大きい場合、白衣高血圧・仮面高血圧が疑われる場合、適切な治療を行っても目標値に達しない場合などに実施が検討されます。
実施にあたっては服薬状況や測定状況も含めた評価が必要です。
学会が定めた基準に沿って行われた場合には、決められた点数(診療報酬点数200点。医療費の計算に使われる単位で、1点=10円で計算されます)にもとづいて、保険が使える仕組みになっています。
保険が使えない場合の費用の目安
保険算定は原則1か月に1回までです。
月2回目以降を自動的に自費診療へ切り替えられるわけではないため、追加検査の実施可否や費用の扱いについては受診先へ確認が必要です。
医療機関によっては保険外診療として提供されている場合もありますが、すべての施設で自費検査が受けられるとは限りません。
事前に確認することをおすすめします。
なお、家庭で使う血圧計とは違い、ABPMは医療機関が管理している専用の機械を貸してもらって行う検査なので、自分で機械を買う必要はありません。
24時間血圧測定は外来で受けられるが、締め付けや睡眠への影響が出ることがある
ABPMは、特別な入院は不要ですが、ゆったりした服の着用や、指示された薬の服用、装置を濡らさない配慮などの準備や注意が必要です。
医療機関で装置をつけたあとは、いつもどおり仕事や家事をしながら1日を過ごし、翌日にもう一度医療機関を訪れて装置を外してもらう、という流れが一般的です。
装着中は、できるだけ普段に近い生活を送ります。
ただし、血圧の測定中は腕を動かさず力を抜く必要があります。
また、自動車の運転、危険を伴う作業、激しい運動については受診先の指示に従ってください。
ABPMは入院を必要とせず身体への負担が少ない検査ですが、繰り返しカフが膨らむため、腕の締め付け、痛み、しびれ、皮膚の赤み、睡眠の妨げなどが生じることがあります。
強い痛みや腫れ、しびれが続く場合は事前に受けた説明に従って測定を中止し、医療機関に連絡してください。
初めてABPMを受ける方にとっては、装置をつけたまま1日を過ごすことに、少し不安を感じることもあるかもしれません。
検査当日にどのような流れで進むのか、お風呂のときの対応など気をつけておきたい点を前もって知っておくと、落ち着いて検査を受けることができます。
検査当日の流れ
まず医療機関で、原則として非利き腕にカフを巻き、記録装置を腰や肩の周辺に装着します。
装置の取り付けには、おおむね10~20分程度かかりますが、装着する腕や所要時間は、施設や身体の状態によって異なります。
つけ終わったら、いつもどおりの生活を送りながら過ごします。
測定間隔は、一般的に昼間はおよそ15~30分おき、夜間はおよそ30分~1時間おきに設定されますが、機器や医療機関の設定により異なります。
24時間たったら、もう一度医療機関を訪れて、装置を外してもらいます。
あわせて、寝た時刻や起きた時刻、気になる症状などを書きこむ用紙への記入をお願いされることもあります。
- 医療機関でカフと記録用の機械を装着(10~20分程度※施設や機器により異なる)
- いつもどおりの生活を送りながら24時間過ごす(昼:約15~30分ごと、夜:約30分~1時間ごと※設定により異なる)
- 翌日、医療機関を再度受診し、装置を取り外す
- 依頼された場合は、就寝・起床時刻や気になる症状を用紙に記入
測定中に気をつけたい2つのこと
1つ目は、お風呂に入るタイミングです。
入浴・シャワーの可否や、患者自身が装置を一時的に外してよいかは、使用する機器と医療機関によって異なります。
装着中の入浴やシャワーを禁止している医療機関も多いため、自己判断で装置を外したり濡らしたりせず、必ず受診先の説明に従ってください。
2つ目は、自己判断で装置を外さないことです。
外したままにすると必要な血圧データが正しく記録されなくなります。
万一トラブルが発生した場合は受診先の指示に従ってください。
- 入浴・取り外しの可否:機器や施設によって異なるため、必ず受診先の指示に従う
- 自己判断で外さない:必要なデータが正しく記録されなくなるため
よくある質問(FAQ)
- ABPMはどのくらいの頻度で血圧を測定しますか?
-
一般的に覚醒中は約15~30分おき、睡眠中は約30分~1時間おきです。
受診先の医療機関や使用する機器の設定によって異なります。
- 検査中、お風呂や運動をしても大丈夫ですか?
-
測定中は腕を動かさないようにします。
運転や激しい運動は受診先の指示に従いましょう。
入浴・シャワーの可否や装置を外してよいかは医療機関によって異なります。
自己判断で外さず事前に受診先で確認しましょう。
- ABPMの結果はどのくらいで受け取れますか?
-
装置に記録されたデータを医療機関で解析した後に説明されます。
返却当日に概要を確認できる場合もあれば、後日や次回の診察時に説明される場合など、時期は施設により異なります。
まとめ
24時間血圧測定(ABPM)は、装置を体につけたまま普段どおりの生活を送ることで、診察室や家庭での測定だけではわからない血圧の動きを、24時間かけて記録できる検査です。
夜間高血圧や、白衣高血圧・仮面高血圧といった血圧のタイプに気づく手がかりになる可能性があり、実際の生活に近い形で血圧を管理していくことにつながると期待されています。
費用については、条件を満たせば保険が使えることが多いものの、検査を受けるかどうかや自己負担額は一人ひとりの状況によって変わってくるため、気になる症状がある方は、まずかかりつけの医師に相談してみることをおすすめします。
Clinical Hypertension When and how to use ambulatory blood pressure monitoring and home blood pressure monitoring for managing hypertension
University Hospitals Sussex NHS Foundation Trust Ambulatory blood pressure monitoring
慶應義塾大学病院 KOMPAS ABPM(Ambulatory Blood Pressure Monitoring, 24時間自由行動下血圧測定)
National Institute for Health and Care Excellence Recommendations | Hypertension in adults: diagnosis and management
American Heart Association Journals Measurement of Blood Pressure in Humans: A Scientific Statement From the American Heart Association
PubMed Central Effects of Nondipping Blood Pressure Changes: A Nephrologist Prospect
PubMed Central Association of Sleep Characteristics With Nocturnal Hypertension and Nondipping Blood Pressure in the CARDIA Study
PubMed Central Nighttime Blood Pressure Phenotype and Cardiovascular Prognosis: Practitioner-Based Nationwide JAMP Study
European Society of Cardiology Definition of hypertension and pressure goals during treatment (ESC-ESH Guidelines 2018)
American Heart Association Journals White-Coat Hypertension: New Insights From Recent Studies
PubMed Masked hypertension and cardiovascular outcomes: an updated systematic review and meta-analysis
特定非営利活動法人 日本高血圧学会 24時間自由行動下血圧測定(ABPM)の保険適用について(お知らせ)
全国健康保険協会 療養の給付 給付と手続き
J-STAGE Guidelines for the Clinical Use of 24 Hour Ambulatory Blood Pressure Monitoring (ABPM) (JCS 2010)
厚生労働省 医科診療報酬点数表に関する事項
厚生労働省 別表第一 医科診療報酬点数表
厚生労働省 「「療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定め る掲示事項等」及び「保険外併用療養費に係る厚生労働大臣が定める医 薬品等」の実施上の留意事項について」の一部改正について
Royal Papworth Hospital NHS Foundation Trust Ambulatory blood pressure monitor
独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センター 生理検査室
United States Preventive Services Task Force Recommendation: Hypertension in Adults: Screening
慶應義塾大学病院 臨床検査科 24時間血圧測定(ABPM)
National Health Service 24-hour blood pressure (BP) monitoring
National Health Service 24-hour blood pressure monitoring – instructions after fitting

