熊本市東区の内科・循環器内科・小児科・糖尿病脂質代謝内科・禁煙外来・在宅診療のグレースメディカルクリニック

ガンについて

がんについて

がん発生のメカニズム

毎日約3,000個以上、がん細胞が発生してると言われています
これはオーストラリアの免疫学者でノーベル医学・生理学賞を受賞(1960年)しているフランク・バーネット氏らの研究によるものです。
しかし、こんなにも大量にがん細胞が発生していても、発症につながらないのはなぜでしょうか?
実は体内の免疫機能が働いて、早期にがん細胞を駆除しているからなのです。ところが、ストレスや老化などの原因で免疫力が低下するとがん細胞を駆除できず、がん細胞が分裂増殖、腫瘍として成長し、がんで発症します。

がんの潜伏期間

がんが発見されるまで、約10年の潜伏期間が経過しています
がん細胞が分裂を繰り返し、約30回に達した時、初めて最新の画像診断装置でがんとして認識されるようになります。この時の大きさは約0.7cmであり、【早期がん】として通常発見される大きさは約1cm、重さにして約1g、がん細胞数は約10億個です。発見されるまでの経過時間は状況にもよりますが、約10年と言われています。
がんの進行は早い
1cmの【早期がん】から【進行がん】、そして【末期がん】に至るまで、約3年と言われています。
10年という長い潜伏期間を経て、がんが発見されると3年という短い期間中に治療を行う事になります。

がんの標準治療

現在、日本では手術療法・放射線療法・化学療法(抗がん剤)が、がんに罹ってしまった場合の一般的な標準治療となっています。三大療法とも呼ばれています。
しかし、激しい苦痛などを伴う治療を行っても治癒に至らず、効果に不安を抱きながら副作用との戦いに終始し、苦しみ抜いた末に寝たきりとなり、絶望感を抱いたまま亡くなる方も少なくありません。
そこで、第4の治療法として注目されているのが免疫細胞療法です。

第4の治療法 免疫細胞療法

副作用がなく、日常生活ができ、延命効果がある体に優しい治療法として、期待されています
免疫細胞療法とは、元々体に存在する免疫細胞を培養増殖・活性化して体内に戻す治療法です。
事故の細胞を使用することから、副作用がなく、体に優しい治療として、近年、最も注目されているがん治療です。
先進医療として、大学病院やがんセンターでも実施されています。全国に十数種類の免疫細胞療法がありますが、主に使用する免疫細胞が異なり、治療効果は異なる結果となっています。従来の免疫細胞療法は治療効果が30%以下と報告されていました。

免疫細胞「BAK療法」では、有効率が76%が実証され、
高い治療効果を誇っています

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